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夫婦2人で、3泊4日、台湾へ行ってきました!
せっかくの台湾旅行、「移動ばかりで疲れてしまった…」なんて後悔はしたくないですよね。そこで今回は、私が実際に行って体験した「これが正解!」と感じた効率的なモデルコースをご紹介します。定番の観光スポットはもちろん、外せない絶品グルメまでしっかり満喫できるコースをまとめました。これから台湾旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです!
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今回の台湾旅行: |
※この記事は2026年2月時点の情報です。
最高の思い出にするためには、事前の準備も大切!私が実際に使って便利だったアイテムや台湾旅行に欠かせない必需品を別記事で詳しくまとめています。ぜひ合わせてチェックしてください!
▼ 台湾旅行の最強持ち物リストはこちら
今回は、台北市内を拠点に「絶対に外せない王道」から、地元の人に混じって楽しむ「ローカルな名店」まで、私が実際に効率よく、かつ欲張りに巡った3泊4日のリアルな旅をお届けします。
「海外旅行、どうやって効率よく回ったらいいんだろう」という方もご安心を!
今回はHISの団体ツアーを利用し、3日目のフリータイムだけ半日ツアー(オプション)をプラス。自由に動ける時間もしっかり確保しながら、観光もグルメもバランスよく楽しめるプランにしました。
今回の旅で利用した内容を簡単にご紹介します。
HISの団体ツアー(旅のメイン)
空港〜ホテル間の行き帰りの送迎、2日目の終日観光、そして最終日の空港案内までがすべてセットになったプランです。
到着ロビーではガイドさんが出迎えてくれ、そのまま専用バスでホテルまで直行!重い荷物を持って慣れない電車やタクシーで迷う心配もありません。移動中もガイドさんが現地の最新情報やおすすめを教えてくれるので、初めての場所でもリラックスして旅をスタートできました。
HISの半日ツアー(自由時間のオプション)
3日目のフリータイムを利用して、午前中だけピンポイントで参加。
「ここだけはプロの案内で行きたい!」と思っていた台北の定番観光スポットを効率よく巡り、午後は自分たちのペースで街歩きやグルメを楽しめる、自由度の高い使い方ができました。
「安心感」と「自由度」を両立させた、今回の3泊4日ルートをさっそく見ていきましょう!
【1日目】台北到着!直行便からスムーズにホテルへ夕方の直行便で台北桃園空港へ移動。到着後はHISの専用バスでホテルへ直行。ホテル周辺のコンビニや街を軽く散策。
朝の行天宮参拝から始まり、昼前からはHISの団体ツアーに参加。
金品茶楼での昼食後、十分瀑布の見学と天燈(ランタン)上げ、夕方からは九份老街での散策と夕食。夕食後は、台北市内へ戻り、寧夏夜市の屋台グルメを満喫。
朝から台北駅発のHISの半日ツアー(オプション)で、中正紀念堂や国立故宮博物院などの主要スポットを効率よく巡り、午後は台北駅から中山エリアを散策しながら昼食とショッピング。
晴光市場や雙城街夜市を巡り、地元の活気に触れながらホテルまで散策。
早朝、HISの専用バスで、台北桃園空港へ移動。午前中の直行便で出発し、午後に日本へ到着。
このコース最大の魅力は、台湾の「ここは外せない!」という主要スポットが網羅されていることです。
台北市内にある歴史的な中正紀念堂や歴史の重みを感じる国立故宮博物院といった定番スポットはHISの「半日ツアー」で効率よく見学。さらに、ノスタルジックな風景が人気の九份や、空高く願いを放つ十分などの郊外エリアはHISの「団体ツアー」に組み込まれているため、移動の心配をすることなくスムーズに足を運ぶことができました。
本場の小籠包から、夜市で見かける顔より大きい大鶏排(巨大フライドチキン)、そして、モチモチ感がたまらない珍珠奶茶(タピオカミルクティー)まで。
「これを食べなきゃ帰れない!」という鉄板グルメをツアーの安心感と自由な食べ歩きの“いいとこ取り”で満喫できちゃいます。 「台湾に来てよかった!」と笑い合えるような、お腹も心も幸せいっぱいに満たされるグルメ旅になりました。
九份・十分や市内の定番スポットは、HISのツアーで賢くギュッと凝縮するのが大正解。自力だと大変な乗り継ぎや時間調整も、プロにお任せすれば移動のストレスはゼロです!
「効率重視のツアー」と「自分の足で楽しむ街歩き」。
このメリハリが、旅の充実度を劇的に変えてくれました。移動でしっかり体力を温存できた分、ツアー以外の自由時間をフルパワーで街歩きに注ぎ込めるのが一番のメリット!この絶妙なバランスこそが、台北を120%遊び尽くせる「最高のコース」だと実感しています。
✈️移動:タイガーエア台湾の直行便で約2時間


機内食は事前予約していた「紅燒牛腩刀削乾麵」!味が染みた柔らかい牛肉に、モチモチの幅広麺が最高に美味しい。パイナップルジュースと一緒に味わって、フライト中からすっかり台湾気分です!

団体ツアーなので、ロビーでガイドさんと合流し、空港の外へ。一歩外に出ると、日本よりは暖かく、南国らしいしっとりとした夜風を感じました。その独特の熱気に「あぁ、台湾に来たんだな」と実感が湧いてきます。そのまま専用バスに乗り込むと、車内は冷房がしっかり効いていて、一気にひんやりとした心地よさに包まれました。
台湾との時差は1時間(日本の方が進んでいる)なので、到着してもまだ夜の早い時間。時差ボケの心配もなく、初日から元気に動けるのが嬉しい!初めての台湾、到着後の移動の心配がないツアーの安心感をさっそく実感しました。



今回、宿泊したザ ランディス台北ホテルは、クラシックで落ち着いた雰囲気が魅力の老舗ホテル。
お部屋に入ると、嬉しいウェルカムフルーツが用意されており、細やかなおもてなしに心が和みます。また、各階にウォーターサーバーが完備されているので、飲み水に困ることなく快適に過ごせるのも嬉しい。 1階のショップでは、ホテルメイドの本格的なケーキやパン、お土産に人気のパイナップルケーキも販売されています。
移動の疲れを癒してくれる、スタッフの方々の温かい気配りを感じる素敵なホテルです。
💡 現地を楽しむコツ
ホテルのすぐ近くにはファミリーマートもセブンイレブンも揃っているので、ちょっとした買い物にも困りません。
台湾のコンビニは、日本未発売のドリンクやお菓子がずらりと並んでいて、見ているだけでもワクワクします!ぜひ自分へのご褒美や、夜食探しに立ち寄ってみてください。


朝は宿泊しているザ ランディス台北ホテルでゆっくり朝食をいただきました。
ビュッフェスタイルの朝食は、台湾らしいメニューから洋食まで種類が豊富。お粥や点心、野菜料理など優しい味わいの料理が並び、朝からほっとするラインナップです。
フルーツやパン、卵料理なども揃っていて、自分の好みに合わせて楽しめるのも嬉しいポイント。落ち着いた雰囲気のレストランで、ゆったりとした朝の時間を過ごしながら、これから始まる観光に向けてしっかりエネルギーチャージできました。
今日は、11時からHISの団体ツアーに参加するため、それまでは自由時間になります。
🚶移動:ホテルから徒歩で行天宮・喜福縁素餅専売店まで約6分(450m)



朝食後、自由時間のスタートは、商売繁盛の神様「行天宮」へ。朝早くから地元の人たちがいっぱいで、元気をもらえるパワースポットです!
ここは台北でも指折りの人気スポット。三国志の英雄・関羽(かんう)が「商売の神様」として祀られています。
開門時間:4:00〜22:00
参拝は無料: お賽銭もお線香もいらないので、手ぶらで気軽に立ち寄れます。
お祈りは「合掌」: 手を合わせ、心の中で自分の名前や住所、願い事を伝えるだけでOK!
出入りのルール: 正面から見て「右の門から入り、左の門から出る」のがお約束です。
青い服のボランティアさん: 無料で心を整えるお祓いをしてくれます。
参拝後のお楽しみは、すぐ近くの「喜福縁素餅専売店」。ここのエッグタルトは、サクッとした生地の中からとろけるカスタードが溢れ出して、朝から「幸せ!」と叫びたくなる美味しさです!
🚌移動:ホテルから専用バスで約7分(1.6km)



11時からHISの団体ツアーに参加、ホテルより専用バスで出発!
早速、昼食は金品茶楼へ。台湾を代表する小籠包の名店「鼎泰豊」で修行を積んだ点心師が監修する人気店。
お店の2階は広々としていて、大きな丸テーブルがずらり。団体客の予約でいっぱいで、とても活気がありました。店員さんも料理をテキパキと運んでくれます。食事は、小籠包をはじめ、シュウマイやチャーハンなど定番の台湾グルメをたっぷり堪能。特に小籠包は、口に入れた瞬間にスープがじゅわっと広がって、とても美味しかったです!
🚌移動:金品茶楼から専用バスで約1時間(36.5km)
午後は少し足を伸ばして十分へ。まずは「台湾のナイアガラ」と呼ばれる十分瀑布を目指しました。
滝までは遊歩道が整備されていて、吊り橋を渡りながら緑に囲まれた道を進みます。橋の上から見える川や景色が思いのほかきれいで、滝に着くまでの時間も自然とワクワクしました。道沿いには小さなお店もあって、パイナップルやグァバ、柑橘系のフルーツが並んでいます。歩きながら地元の雰囲気を感じられるのも、ちょっとした旅の楽しみ。ついつい足を止めて眺めてしまいました。
この日はあいにくの雨。でも逆に、空気がしっとりしていて自然の中にいる感覚が強く残ります。そして滝が目の前に現れた瞬間、想像以上の迫力に圧倒されました。水量も多く、ゴーッという音とともに勢いよく流れ落ちる様子は、ただ眺めているだけではなく、体全体で感じる迫力。近くに寄ると水しぶきと雨が混ざり合い、思わず顔を上げて深呼吸してしまいました。
💡 見どころポイント
吊り橋は雨で滑りやすく、観光客が多いと少し揺れるので注意。歩くたびにちょっとドキドキするスリルもあって、個人的にはこれがまたよい思い出になりました。
🚌移動:十分瀑布から専用バスで約2分(650m)



ランタン上げは、もともと願いごとや無病息災などの祈りを込めて空へ放つ伝統的な文化。
赤いランタンに筆で自分の願いを書き、空へ飛ばします。ランタンは大人の上半身ほどもある大きさで存在感があり、4面あるのが特徴。1人で4面すべてに願いを書くのもよし、グループで行って1つのランタンを4人で分けて書くのもよしと、楽しみ方の自由度が高いのも魅力です。さらに、ランタンの色も自分で選べるのがポイント。それぞれの色には意味があり、例えば赤は健康や幸運、黄色は金運、ピンクは恋愛運など、願いごとに合わせて色を選ぶ楽しさもあります。
そして、驚くのがその場所。なんと実際に電車が走る線路の上で体験します。日本では立ち入ることのできない線路上に降りてランタンを上げるという、ちょっと不思議で特別な体験にワクワク。大きなランタンに願いを書き、空へ放つ瞬間は、思わずカメラを忘れて見入ってしまうほど幻想的。「本当に台湾に来てよかった」と心から思える、とても印象的で旅の思い出に残る体験でした。
💡 最高の思い出を残すコツ
ランタン上げの際は、ぜひお店の人にスマホやカメラを預けてみてください!慣れた手つきで、願い事を書いている様子から空へ飛ばす瞬間まで、バッチリ写真に収めてくれます。 自分たちではなかなか撮れない「最高の瞬間」をしっかり残してくれるので、後で見返した時も盛り上がること間違いなしですよ!
🚌移動:十分から専用バスで約40分(20.3km)
九份老街は、かつて金鉱で栄えた山あいの町に広がる、レトロな街並みが魅力の人気観光スポット。
細い路地や急な階段、赤い提灯が並ぶ景色は、噂通り、まるで映画『千と千尋の神隠し』の世界に入り込んだような雰囲気で、足を踏み入れた瞬間から一気に別世界が広がります。夕食の17時半までは自由行動だったので、食べ歩きやお土産探しを楽しみながら、入り組んだ道を気ままに散策。お店をのぞいたり、気になるグルメを味わったりと、それぞれのペースで満喫できました。気づけばやっぱり迷子に(笑)。でもその迷う時間すら楽しくて、歩くだけでワクワクできる場所でした。
💡 散策をより楽しむアドバイス
九份は階段や坂道が多いので、歩き慣れた靴がおすすめ。雨の日も多いため、防水タイプだとさらに安心です。



九戸茶語は、九份の街並みを一望できる高台にある人気レストラン。
大きな窓からは、山あいに広がる街の景色をゆったりと眺めることができます。あいにくの雨でしたが、霧の中にポツポツと街の灯りがにじむ光景は、どこか夢の中のように幻想的で心に残りました。時間が経つにつれて少しずつ表情が変わっていく景色も美しく、つい見入ってしまいます。
料理はコース形式で、とろとろの豚の角煮やエビの紹興酒蒸しなど、台湾らしいメニューが次々と運ばれてきます。どれも優しい味付けで食べやすく、ボリュームも十分。特に、温かいつみれスープは冷えた体にじんわりと染み渡る美味しさでした。最後は、モチモチ食感が楽しいタロ芋団子で締めくくり。しっとりとした雨の九份の景色を眺めながら、心もお腹も満たされる贅沢なひとときを過ごせました。
🚌移動:九份から専用バスで約50分(37.5km)
九份からホテルへ戻り、ここで団体ツアーは終了です。
🚶移動:ホテルから徒歩で約29分(1.9km)
ホテルで少し休憩したものの、夕食から少し時間も経って小腹が空いてきたので、夜の締めくくりに寧夏夜市へ向かいました!
寧夏夜市は、通りの両側に屋台やお店がずらりと並び、台湾グルメの名店が集まる人気の夜市。事前に調べていて「ここは外せない」と楽しみにしていたスポットのひとつです。
通り自体はそこまで長くないものの、屋台やお店がぎっしりと並び、想像以上の賑わいです。到着してまず驚いたのは、ものすごい人の多さ。人酔いしそうなくらいの活気ですが、屋台から漂ういい香りに誘われると、不思議とお腹が空いてくるから不思議です(笑)。
今回私が虜になった「夜市グルメ」はこちら!



大鶏排(巨大フライドチキン)
台湾のどこの夜市でも見かける超定番!顔ほどもある大きな唐揚げは、サクサクの衣とスパイスの香りがたまらず、「これぞ夜市!」と実感させてくれる最高の一品です。
地瓜球(サツマイモボール)
こちらも夜市のあちこちで行列ができる人気スイーツ。外はカリッ、中はモチッとした優しい甘さがクセになり、お腹いっぱいでもつい手が伸びてしまいます。


氷火菠蘿油(温冷メロンパン)
行列が絶えない人気店「安師傅」の一品。アツアツのメロンパンに冷たいバターがじゅわっと溶け出す、罪悪感はあるけど最高に幸せな味わいはまさに至福です!


珍珠奶茶(タピオカミルクティー)
ガイドさんおすすめの有名チェーン「50嵐」で購入。甘さや氷の量を自分好みにカスタマイズできるのが楽しく、弾力のある本場のタピオカは噛みごたえも抜群でした。
注文は少しドキドキしますが、メニュー表を指差しで伝えたり、甘さ・氷の量も番号や簡単な単語で選べるので、日本語しか話せなくても問題なく購入できます。実際に観光客にも慣れている様子で、スムーズに対応してもらえたのも安心ポイントでした。
💡 夜市を楽しむコツ&注意点
寧夏夜市は通路がかなり混み合います!食べ歩きをする際は、ウェットティッシュを持っておくと手が汚れず安心ですよ。また、スリ対策としてリュックやカバンは体の前に抱えて持つのが鉄則。人気店は行列ができるので、手分けして並ぶのも「賢く効率的に楽しむポイント」です。

この日も朝はザ ランディス台北ホテルのビュッフェへ。2日目と同様にメニューは豊富ですが、3日目ともなると少し日本食が恋しくなり、思わず納豆やご飯をチョイス。
台湾らしいメニューも引き続き楽しみつつ、豆乳もいただきましたが、これが濃厚なのにすっきりとしていてとても飲みやすく、朝にぴったりの一杯でした。さらに、デザートにはケーキも用意されていて、朝からちょっとしたご褒美気分。スイカやパイナップルなどのフルーツも甘くて美味しく、最後まで大満足の朝食でした。
🚕移動:ホテルからタクシーで約10分(2.8km)、料金200元(約1,000円)
この日は8:20からHISの半日ツアー(オプション)に参加するため、少し余裕をもってホテルを出発。
宿泊していたザ ランディス台北ホテルからタクシーに乗り、集合場所の台北駅へ向かいました。朝の時間帯でもスムーズに移動でき、約10分ほどで到着。時間に余裕を持って行動できたので、安心してツアーに参加することができました。
台北駅に集合し、午前中は半日ツアー(オプション)に参加。自力で回ると移動だけで大変な主要スポットも、専用バスなら驚くほどスムーズです!

最初に車窓から見えたのが1919年に建てられた総統府。日本でいう首相官邸に近い存在で、台湾の政治の中心となる建物です。
赤レンガの外観が印象的で、車窓からでもしっかり目を引きました。移動中にこうした代表的な建物を見られるだけでも、「台北観光が始まったな」と感じられました。



中正紀念堂は台湾の初代総統・蔣介石をたたえるために建てられたメモリアル施設です。1975年に蔣介石が亡くなったあと建設が始まり、1980年に完成しました。
実際に行ってみると、まず驚くのがそのスケール。巨大な門をくぐった先に広がる真っ白な建物と広場は、思わず「おぉ…!」と声が出るほどの迫力で、台北観光の定番スポットと言われるのも納得でした。中正紀念堂は、ただ大きくて立派なだけではなく、建物のあちこちに意味が込められているのも印象的でした。
階段は89段:蔣介石が亡くなった年齢と同じ数
青い屋根と白い壁:台湾の国旗の色を表現
屋根は上から見ると八角形:忠・孝・仁・愛・信・義・和・平という8つの徳を表している
花蓮産の大理石:重厚感のある美しい白さが特徴
とはいえ、現地の雰囲気は思ったよりもかたすぎず、広場では太極拳やダンスを楽しんでいる人の姿も見られて、観光地でありながら市民の憩いの場のような空気もありました。さらに、左右にそびえるオレンジ屋根の大きな建物(国家戯劇院・国家音楽庁)も印象的で、どこを切り取っても絵になる景色でした。
💡 見どころポイント
ただ建物を見るだけではなく、「意味を知ってから歩くこと」。
階段の数や屋根の形にも意味があるので、背景を少し知っているだけで見え方がかなり変わります。



ここでかなり印象に残ったのが、お茶の飲み比べ体験でした。
カウンター席には10人ほどがずらっと座れ、目の前でスタッフさんが3種類のお茶を順番に丁寧に淹れてくれるスタイル。ただ試飲するだけではなく、香りを楽しみながら味の違いを感じ、ゆっくりと過ごせる時間になっていて、想像以上に贅沢でした。しかも、1杯で終わりではなく、気に入ったお茶はおかわりを注いでもらえるのもうれしい。「これ美味しいな」と思ったお茶を、もう一度じっくり味わえるのが良かったです。
定番の烏龍茶はもちろん、東方美人茶やプーアル茶など、それぞれ香りや後味がまったく異なり、飲み比べることで面白さがぐっと増します。目の前で適温に調整しながら丁寧に淹れてくれるため、どのお茶もとても美味しくいただけました。お茶だけでなく、パイナップルケーキやタピオカなどのお土産コーナーも充実。試飲して「これ好き!」と思った流れでそのまま購入できるので、ついあれこれ見たくなります。
💡 お土産ポイント
購入した商品はホテルまでバイク便で届けてもらえるサービスもありました。荷物を持ち歩かずに済むので、その後の観光も身軽に楽しめます。






国立故宮博物院は、フランスのルーブル美術館、アメリカのメトロポリタン美術館、ロシアのエルミタージュ美術館と並び、世界4大博物館のひとつに数えられる台湾屈指の人気スポットです。
館内には、中国の歴代皇帝たちが受け継いできた翡翠・青銅器・陶器・書画といった貴重なコレクションが、まさに“お宝”としてずらりと展示されています。博物館に詳しくなくても「これはすごい…!」と直感的に感動できるものが多く、見応えたっぷりでした。
ただ、館内は非常に広いため、今回は効率を考えて3階から順に下の階へ降りながら見学することに。なかでも有名なのが、やっぱり「翠玉白菜(すいぎょくはくさい)」です。 翡翠を本物の白菜そっくりに彫り上げた精巧な作品で、葉の色合いや細かい装飾まで驚くほどリアル。「これがあの有名な白菜か…!」と、実物を目にしたときはかなりテンションが上がりました。
続いての見どころは、約3,000年前の青銅器「毛公鼎(もうこうてい)」。 内側に長文の文字がびっしりと刻まれた国宝級の逸品です。
その重厚感には圧倒されるものがあり、まるで歴史の教科書の世界が目の前に現れたような、不思議な感覚に包まれました。特に印象に残ったのが「鏤雕象牙雲龍紋套球(ろうちょう ぞうげ うんりゅうもん とうきゅう)」です。 名前は難しいですが、1つの象牙から何層もの球を彫り出した超絶技巧の作品。中の球が何重にも重なり、それぞれが独立して回転するという驚きの構造で、「一体どうやって作ったの!?」と、つい近くで見入ってしまいました。
すべてをじっくり見ようと思うと1日では足りないほどの規模ですが、有名なお宝に絞って回るだけでも十分な満足感があり、「ここに来て本当によかった!」と思える充実のひとときでした。
💡 見学のコツ
人気展示である翠玉白菜などは混雑しやすいため、できるだけ早めに見学するのがおすすめです。また、時間が限られている場合は、事前に見たい作品を決めておくことで、効率よく館内を回ることができます。



忠烈祠は、国のために命を落とした兵士や英雄たちを祀る追悼施設です。
一歩踏み入れた瞬間から空気がピンと張りつめていて、その厳かさに背筋が伸びるような思いがしました。赤い柱と黄色い屋根が美しく、どこを切り取っても「特別な場所」であることが伝わってきます。
ここでの最大の見どころは、やはり衛兵交代式です。
正直、最初は「有名な観光パフォーマンス」くらいの気持ちでいたのですが、実際に目にするとその印象はガラリと変わりました。静まり返った広場に響くのは、ピタリと揃った足音だけ。一切の無駄がない動きや、乱れない隊列……。彼らは単なる演出ではなく、誇りを持ってこの場所を守る本物の兵士たちなのだと、プロの解説を聞いて深く納得しました。 「かっこいい」という言葉だけでは足りない、国への敬意を形にした儀式の重みに、思わず息をのんで見入ってしまいました。今回の旅の中でも、特に心に深く刻まれた時間です。
💡 見どころポイント
ここでぜひ見てほしいポイントがひとつ。それが、衛兵たちが歩くルートの床に刻まれた跡です。長い年月をかけて、何度も同じ動きを繰り返してきたことで、床にしっかり跡が残っています。最初は気づかなかったのですが、意味を知ってから見ると「すご…」となりました。
⏰ 衛兵交代式の時間(目安)
忠烈祠の衛兵交代式は、基本的に1時間ごとに実施されています。
・9:00〜17:00の間で開催
・毎正時(9時、10時、11時…)にスタート
※時間は変更になる場合もあるため、現地での確認がおすすめです。
台北駅でHISの半日ツアー(オプション)は終了です。さて、ここからは自分たちの足で歩く「自由時間」の始まりです。
🚶移動:台北駅から徒歩で約13分(900m)



新光三越台北南西店 二館B1にある大心 新泰式麵食で昼食にしました。
今回は咖哩雞腿麵(カレー麺)を注文。
スープは日本のスープカレーのような味わいで、濃厚なのに食べやすく、もちっとした太麺によく絡みます。大きくてやわらかい鶏もも肉も入っていて、見た目以上に満足感のある一杯でした。注文は、席にあるQRコードを読み込んでスマホから行うスタイル。日本にもありますが、旅行中だと注文のハードルが下がるので、便利ですよね。さらに、食後には胡麻のソフトクリームもいただけて、ちょっと得した気分に。こういう小さなお楽しみがあると、旅先ではなんだかうれしくなります。
食後はそのまま、新光三越などで雑貨やお土産を見ながら中山エリアをぶらぶら散策。
このあたりは、百貨店・雑貨・コスメ・カフェ・お土産探しがまとめて楽しめるので、観光の合間に立ち寄るのにぴったりでした。「何か特別に買う」と決めていなくても、台湾らしいお菓子やお茶、かわいい雑貨を見ているうちに、あっという間に時間が過ぎます。観光ついでにふらっと歩くだけでも楽しく、ちょっと休憩しながら買い物したい人にもぴったりのエリアだと感じました。
💡 散策ポイント
中山エリアには、ダイソーや無印良品、くら寿司、一蘭など、日本でおなじみのお店も多くあります。また、京都の老舗・伊藤久右衛門の店舗など、日本ブランドのショップも点在しています。同じブランドでも商品のラインナップや雰囲気が異なるため、違いを見ながら歩くのもポイントです。
🚶移動:中山エリアから徒歩で約24分(1.7km)
少し足をのばして、よりローカルな雰囲気が漂う晴光市場と雙城街夜市エリアへ向かいました。
中山エリアのきれいでおしゃれな街並みとはまた違って、このあたりは地元の人の暮らしがより近くに感じられるエリア。観光地らしすぎない、“台湾の日常”をのぞけるような街歩きが楽しめました。



MY幾圈 甜甜圈専売店
まず立ち寄ったのが、MY幾圈 甜甜圈専売店。
ここでぜひ食べてほしいのが、揚げない焼きドーナツです。デニッシュのような生地で、外はカリッと香ばしく、中はもっちり。揚げていないぶん重たさがなく、街歩きしながらつまむのにちょうどいい軽さでした。
雙城街夜市(そうじょうがいよいち)
その後は、雙城街夜市をぶらぶら散策。訪れたのは17時前と少し早めの時間でしたが、すでに地元の人たちの活気でにぎわっていました。
有名な水餃子や海鮮粥のお店からは食欲をそそるいい香りが漂っていて、歩いているだけでも台湾らしい空気をたっぷり感じられます。観光客向けに作られすぎていないローカル感があり、歩いているだけでも台湾の日常が感じられる夜市でした。
2日目に行った華やかな寧夏夜市とはまた違って、こちらはもっと地元の暮らしに近い空気が感じられる場所。生活に近い台湾らしさを味わいたい人にぴったりのエリアだと思います。



全聯福利中心(スーパー)&コンビニで夕食の買い出し
このあとは、ホテルの部屋でゆっくり食べる夕食やおつまみを探しに、スーパーやコンビニへ。
外で食べ歩きを続けるのも楽しいですが、歩き疲れた日は部屋でのんびり食べるスタイルもかなり快適でした。立ち寄ったのは、地元のスーパー全聯福利中心。お菓子やおつまみ、お酒、飲み物などをチェックしながら、“今夜の部屋ごはん”を選ぶ時間も旅の楽しみのひとつです。
💡 ローカルスーパーが「お土産探し」に最適!
ローカルスーパーは、台湾ならではのスナック菓子やカップ麺が現地価格で手に入るだけでなく、配りやすい個包装のお菓子も豊富に揃うお土産探しの穴場スポットです。
地元の生活感があふれる棚を眺めているだけでも、台湾の日常をのぞき見しているようなワクワク感が味わえます。手頃にまとめて買い物をしたい人には欠かせない便利な場所です。

🚶移動:晴光エリアから徒歩で約15分(1.1km)
1日の締めくくりは、夜の行天宮へ。 2日目の朝に訪れたときとはまた違って、夜の行天宮は空気がぐっと落ち着いていて、ライトアップされた建物がより印象的に感じられました。朝は参拝に訪れる人の流れや活気がありましたが、夜はどこか静かで、少し神秘的な雰囲気。同じ場所でも時間帯が変わるだけで、こんなに印象が違うんだなと感じます。静かに手を合わせながら、ここまで無事に旅を楽しめたことへの感謝を伝えて、ホテルへと戻りました。
💡 散策アドバイス
午後の散策ルート(台北駅〜中山〜晴光)は、おしゃれなショップと昔ながらの市場が入り混じっていて、歩いているだけで新しい発見があります。気になるお店を見つけたらサッと立ち寄って小腹を満たす、そんな「自由な食べ歩き」こそが、台湾の空気感を肌で感じる一番の方法ですよ!
午後の散策で立ち寄った全聯福利中心(スーパー)やコンビニで買った、台湾らしいおやつやちょっとしたごはんを並べて、ホテルの部屋でゆったり夕食タイム。
この日の夜にいちばんのお気に入りは、ファミリーマートの叉焼包(チャーシューマン)。ふわっとした生地の中にしっかり味のついた具が入っていて、思った以上に満足感がありました。
一緒に楽しんだのは、台湾啤酒 鳳梨口味(パイナップル風味の台湾ビール)。アルコール度数は2.8%で飲みやすく、フルーティーな甘みもしっかり感じられて、旅先の晩酌にぴったりです。
テレビを眺めながら、「これ美味しいね」「台湾っぽい味だね」と話す、静かでゆったりした時間。観光地を巡るだけでなく、スーパーやコンビニで見つけた“台湾の日常”を自分のペースで味わう時間も、旅の特別なひとときになりました。


早朝の静かなロビーで、ホテルの方が手渡してくれた朝食BOX。 バスの中でそっと開けてみると、フォカッチャサンドにスコーン、マフィンまで……!こだわりのパンがぎゅっと詰まったオシャレな内容に、思わず朝から気分が上がります。 揺られるバスの窓の外を眺めながら、新鮮なサラダと一緒にゆっくりと味わうひととき。 これが、私の台湾旅行を締めくくる最後の美味しい思い出になりました。
🚌移動:ホテルからHISの専用バスで約47分(40.5km)
ガイドさんに案内されるまま、スムーズに搭乗手続きへ。手荷物検査の入り口まで見送ってもらい、ここでガイドさんとはお別れです。ずっと頼りにしていた存在がいなくなり、少しの寂しさを感じつつも、ここからはまた自分たちだけの時間。ゲートをくぐり抜けると、そこには誘惑いっぱいの免税店エリアが広がっています。品揃えが豊富なショップを巡りながら、「これ、また食べたいね」「これも自分たち用に買っちゃおうか」と、最後のお土産チェック。旅の思い出を振り返りながら過ごすこのひとときが、とても愛おしく感じられました。
いよいよ離陸の時、機内アナウンスが。「到着地の米子鬼太郎空港が降雪のため、除雪作業の影響で出発が2時間遅れる」とのこと。 思わぬハプニングですが、慌てず「もうちょっとだけ台湾にいられる!」とポジティブに捉えることにしました。
予定外にできた2時間の余裕。さっきは時間がなくて素通りしていた免税店も、今度は隅々までチェックすることができました。気になっていたコスメを手に取って吟味したり、自分たち用のお土産をさらに買い足したり……。広々とした待合スペースには自動販売機も充実していて、歩き疲れたら飲み物を買ってひと休み。ショップを巡りながら「これも美味しそうだね」「やっぱりこれ買っておこうか」なんて話しているうちに、2時間はあっという間でした。 最後まで焦ることなく、自分たちのペースで楽しみ尽くす、大満足の「旅の延長戦」になりました。


2時間遅れで、いよいよ飛行機が離陸! 名残惜しいけれど、機内の窓から遠ざかる台湾の景色を眺めていると、楽しかった3泊4日の思い出が鮮明に蘇ってきます。
✈️移動:タイガーエア台湾の直行便で約2時間

米子の上空に入り、機内の窓から外を覗いてびっくり! そこには見渡す限りの銀世界が広がっていました。つい数時間前までいた南国・台湾の風景が嘘のような、真っ白な景色に思わず釘付けに。無事着陸し、一歩外へ出るとキリッとした地元の冷たい空気が肌を刺し、「あぁ、本当に帰ってきたんだなぁ」としみじみ感じました。 大きな荷物と、それ以上にいっぱいの思い出を詰め込んで、私たちの台湾旅行はこれにて完結です!
移動中のバスや観光スポットで、現地のガイドさんがこっそり教えてくれた興味深いお話をご紹介します。

忠烈祠で、一糸乱れぬ動きを見せてくれる衛兵さんたち。微動だにしない姿に、思わず見入ってしまいました。
実はあの衛兵さん、着ている制服の「色」によって所属している軍が分かるそうなんです。
・青色:空軍(今回、私たちが中正紀念堂で見かけたのはこの青!)
・黒色:海軍(夏は白色)
・深緑(カーキ):陸軍
正直、最初は「かっこいいなぁ」としか思っていなかったのですが、この話を聞いたあとにもう一度見ると、見え方がまったく違いました。「あ、あの人は空軍なんだ」とか、「今日はこのカラーなんだ」とか、ちょっとした知識が加わるだけで、観光が何倍も楽しくなるんですよね。しかもガイドさん曰く、配属されるにはかなり厳しい選抜があるそうで、立ち姿や体格なども重要なポイントなんだとか。どうりで、どの方も本当に絵になる立ち姿なわけです。
こういう“現地でしか聞けない話”があるのも、ツアーの良さだなぁとしみじみ感じました。


中正紀念堂の広場脇にある、石がデコボコに敷き詰められた「健康歩道」。
ガイドさんいわく、地元の人はここを普通に歩いて足つぼを刺激しているそうですが、「観光客はだいたい痛がります(笑)」とのこと。気になって少し歩いてみたのですが…想像以上に痛い!一歩ごとに足裏にズーンとくる刺激で、思わず顔がゆがむレベルでした(笑)。周りでは平然と歩く地元の方と、苦戦する観光客の対比も面白くて印象的。「痛いところで体の不調が分かる」という話もあるそうなので、興味のある方はぜひチャレンジしてみてください!

台湾では春節の時期に、「荖(ラオ)」という伝統的な揚げ菓子を食べる習慣があるそうです。ガイドさんに教えてもらった新光三越にある「信裕軒」の「杏仁荖(アンニンラオ)」を購入してみました。中が網目状になったサクッと軽い生地に、麦芽糖と香ばしいアーモンドがたっぷり。ひと口食べてみると、その軽やかな食感とふわっと広がる杏仁の香りに、つい手が止まらなくなります。しかも個包装で数もたっぷり入っているので、職場へのお土産にもぴったり。
「荖」には長寿などの願いが込められた縁起物だそうで、大切な人へ贈るのにもいいなと感じました。こういう現地ならではの伝統の味に出会えるのも、旅の醍醐味ですね。
今回の旅では、本場の小籠包から夜市の色鮮やかな地瓜球(サツマイモボール)、そして顔より大きい大鶏排(巨大フライドチキン)まで、「これぞ台湾!」という人気メニューをジャンル問わずお腹いっぱい堪能できました。どれも期待を裏切らない美味しさで、台湾の食文化を存分に体感できたのですが……。
実は今回の旅で、どうしても「食べ逃してしまった台湾グルメ」が2つあります。
台湾スイーツの王様といえば、口の中でとろけるマンゴーかき氷。2月の台北は意外と冷え込み、小雨も重なって「今は温かいものがいいな……」と、つい断念してしまいました。 これは次回の台湾旅行に向けての「お預けメニュー」として大切に取っておくことにしました。
もうひとつ、どうしても胃袋に収めきれなかったのが、九份や夜市の定番の臭豆腐です。豆腐を発酵させたもので、その強烈な香りが最大の特徴。台湾を代表する「ローカルグルメ」のひとつです。何度かお店の前を通ったのですが、思っていた以上にその芳香がダイナミックで、今回はどうしても一歩踏み出す勇気が持てませんでした(笑)。日本でいう納豆のように「好きな人はとことんハマる」みたいですが、そのインパクトは納豆を遥かに凌ぐもの。「せっかく台湾に来たなら……」という未練はありますが、今回は「次なる挑戦状」として残しておくことにしました。
実際にこの3泊4日で回ってみて、「この順番で本当によかった!」と心から思えるコースでした。
定番の観光地はしっかり押さえつつ、グルメも妥協せず楽しめて、「観光も食もどっちも満喫したい」という方にはぴったりの内容です。
特に良かったのは、移動で無理をしなかったこと。
HISのツアーと自由行動をバランスよく組み合わせたことで、効率よく回れるだけでなく、体力的にもかなりラクに過ごせました。
「限られた日数でしっかり楽しみたい」「効率よく回りたい」という方には、このコースは本当におすすめです。
無理なく、でもしっかり満足感のある旅が叶いますよ!
今回の旅の満足度を支えてくれたのは、間違いなくHISのツアーを賢く活用したことでした。 慣れない土地での移動をすべて任せられる専用バスの快適さはもちろん、現地ガイドさんから教わる「ガイドブックには載っていないリアルな情報」は、旅を何倍も深いものにしてくれました。
今回はHISの団体ツアーや半日ツアー(オプション)を利用しましたが、HISには他にも魅力的なプランが数多く用意されています。自分のスタイルに合わせて、自由自在にツアーを組み合わせられるのも嬉しいポイントです。初めての台湾旅行や、効率よく快適に回りたいなら、HISのサービスを上手に取り入れるのが一番の近道。 私たち夫婦のように、一生の思い出に残る最高の4日間を、ぜひあなたも体験してみてくださいね!