【2026年】台湾旅行の準備必見!最強持ち物リストはこれ!

目次

台湾旅行を最高に楽しむためには、事前の準備が鍵を握ります。

夫婦2人で、米子鬼太郎空港から直行便で行く台湾旅行。20数年ぶりの海外ということもあり、今の旅行スタイルを徹底的に調べ直しました
2025年からのアメニティ廃止など、以前とはルールが変わっている部分も多く、「知らなくて現地で慌てる」なんてもったいないですよね。

この記事では、久しぶりの海外でもストレスなく、夫婦で存分に満喫するために「これを持っていって本当に良かった!」と感じた実体験をもとに、最強持ち物チェックリストをまとめました。
日本の「真冬」から、現地は日本でいう「春先」の気候へとガラッと変わるため、何を持っていくべきか迷う方も多いはず。そんな季節の変わり目でも失敗しない、具体的な準備のポイントをお伝えします。
「買わずにレンタルに頼る」といった、大人世代こそ活用したい身軽な旅のコツもご紹介します。準備をスマートに整え、現地での時間を心ゆくまで楽しむためのガイドとして、ぜひお役立てください。

今回の台湾旅行:
 
人数:夫婦2人
 出発地:鳥取県米子市
 日数:3泊4日
 日程:2026年2月6日〜2月9日

※この記事は2026年2月時点の情報です。

準備が整ったら、次はいよいよプラン作りですね!
人気の九份・十分はもちろん、現地ガイドさん直伝の裏話や絶品夜市グルメまで詰め込んだ「3泊4日のモデルコース決定版」を別記事でまとめています。最高の思い出作りに、ぜひ合わせてチェックしてください!

▼【台湾旅行3泊4日】観光もグルメも満喫なモデルコース決定版!はこちら

台湾旅行行くなら、この持ち物とアプリがおすすめ

台湾旅行の準備で迷ったら、まずは「これがないと出発できない」最重要アイテムから押さえていきましょう。
これさえ揃っていれば、ひとまず安心です。

必要な持ち物

【絶対必要!】

□ パスポート

□ 航空券(eチケット)

□ ホテル予約確認書

□ スマートフォン

□ 充電器・モバイルバッテリー

□ 財布(クレジットカード+現金)

【最優先の必需品】

□ 常備薬

通信機器(WiFi)

□ 海外旅行保険

【持っていくと大正解なアイテム】

気候に合った着替え・羽織物

□ 衣類用圧縮袋

スマートフォン用ショルダーストラップ

□ 折りたたみ傘

エコバッグ

□ ポケットティッシュ・ウェットティッシュ

洗面用具一式

旅行が便利になるアプリ

「街歩き」のナビゲーター 
 □ Googleマップ

・言葉の壁を突破
 □ Google翻訳

・タクシーもスマートに!
 □ Uber(タクシー予約)

重い本は卒業!
 □ まっぷるリンク(電子書籍)

・レシートのQRコードで、買ったものがすぐ判明! 
 □ 懶洋羊發票對獎(レシート明細)

選んだ持ち物の良かった点・気になった点まとめ

スーツケースは「レンタル」という選択肢もアリ

【なぜ、スーツケースのレンタルを選んだのか?】

台湾旅行が決まって、最初はスーツケースを買うことも考えましたが、私は迷わずスーツケースのレンタルを選びました。
正直、「買うより断然レンタル!」と声を大にして言いたい。
最初は「借り物は気を遣うかな?」なんて不安もありましたが、実際に使ってみたらそんなの速攻で吹き飛びました。今さら買うなんて考えられないほど、メリットだらけでした!

  • 置き場所を取らない!(最優先!)
    大きなスーツケースが部屋の貴重なスペースをふさいでいると、どうしても窮屈に感じてしまいます。レンタルなら、使い終われば返却するだけ。
    「場所を取らない」からこそ、スーツケースのレンタルを選んで本当に良かったと実感した瞬間でした。


  • 旅に「ちょうどいい」サイズを毎回選べる!
    3泊4日の台湾旅行では、Mサイズ(68L)をチョイス。旅行前後含め7日間レンタルして、送料込みで5,920円でした。
    Mサイズ(47L〜74L)は、一般的に3泊〜5泊程度の荷物が収まるサイズと言われています。行きの荷物だけならちょうどよいサイズ感ですが、ここで本領を発揮したのがやっぱり衣類用圧縮袋!圧縮袋を使って洋服をコンパクトに。空いたスペースに台湾グルメのお土産をこれでもかと詰め込むことができました。この「自分に合ったレンタルサイズ×衣類用圧縮袋」のコンビ、まさに最強です。
    今や、衣類用圧縮袋も100均で売っている時代ですからね、便利です。

    今回の3泊4日の旅では、出発の2日前に手元に届くようにして、帰国後の翌日にゆっくり返却したかったので、スーツケースを7日間でレンタルしました。そうすることで、出発前は慌てずにパッキングができ、帰国後も余裕をもって荷解きができました。もちろん最短の5日間で借りることもできます。ただ、日数にゆとりがあることで、旅の準備も片付けもストレスなく進めることができました。

    これでもかと詰め込んだ、ワクワクの台湾グルメのお土産をご覧ください!笑
  • 無償の補償があるから、最新モデルも気兼ねなく!
    今回利用したアールワイレンタルは、自分では買うのをためらう最新・最高級モデルがズラリ。そんな憧れの一台を自分の「相棒」として気軽に指名できるのが最高でした。
    何より心強いのが「壊れても無償で補償がある」という心の余裕!自前のスーツケースが傷つくのが心配になるより、よっぽど気楽に、旅を満喫できました。最新モデルを賢く、そして、最高に軽やかな気分で旅の仲間に加える贅沢。これ、一度味わったらもう戻れません!
実際に使ってみて、心底「良かった!」と思った瞬間

「希望通りの日に届き、帰国後は伝票を貼って自宅回収を待つだけ」という手軽さ。
どんなスーツケースを買おうか、と悩むのも楽しいですが、「買う」という選択肢を捨てると、旅そのものに集中できる心地よさを実感しました。身軽に、賢く、最高の相棒と旅に出る。 スーツケースのレンタルなら、アールワイレンタルで決まりです! 

※料金は時期によって変動する場合があります。

日本でWiFiをレンタルして行って正解だった

【なぜ、あえて日本でWiFiのレンタルを選んだのか?】

最近はeSIMも便利ですが、私はあえて日本でWiFiのレンタルを選びました。
「ルーターを持ち歩くのは重いかな?」「充電の手間が増えるかも」と少し迷いましたが、結果としてストレスゼロで旅を楽しめました!

  • 設定がとにかく簡単(最優先!)
    現地で電源を入れ、スマートフォンでパスワードを入力するだけ。「事前に設定したのに現地でネットが繋がらない……」というeSIMにありがちなトラブルの心配もありません。
    到着してすぐにGoogleマップが開け、すぐ観光をスタートできました。

  • 2人で使えば、安心もコスパも納得!
    「1台を共有するから、離れるとネットが切れる」という点は気になりますが、実は工夫次第でクリアできました。eSIMを2人分契約するより、1台を2人でシェアする方が、「繋がらない...」などの心配もなく、料金も節約できます。旅のトータル満足度ははるかに高いと感じました。「移動中は一緒に行動し、別行動したい時は空港やホテルのフリーWiFiを活用する」と決めておけば自由度もバッチリ確保できました。
【実際に使ってみて、心底「良かった!」と思った瞬間】

今回「自宅配送・自宅返送」を利用しましたが、これが便利で快適。
4日間のプランを契約しましたが、前日に自宅に届くので準備も万端。帰国後は同梱の伝票を貼って発送するだけなので、返却もスムーズでした。返却期限は帰国後の翌日までなので、帰宅してから落ち着いてから対応できるのも安心です。

気になる料金は4日間(1日600MBプラン)で、送料込み3,744円でした。
台湾の九份(きゅうふん)の入り組んだ細道でも通信は終始サクサク。知らない土地で「常にGoogleマップが味方をしてくれる」という圧倒的な安心感がありました。設定で迷って大切な旅の時間を1分も無駄にしたくないなら、グローバルWiFi

やっぱり、旅の安心をレンタルで手軽に持てるのは大きい
頼れる相棒として、本当におすすめです!

※料金は時期によって変動する場合があります。

【良かった点】不安が安心に変わった!実際に使って分かった”持ってきて正解”な必需品

リストに挙げた持ち物の中でも、特に「これがなかったら旅行の楽しさが半減していたかも……」と思うほど役立った必需品をピックアップしてご紹介します。

【気候に合った着替え・羽織物】気温差に負けない”最強の組み合わせ”

台湾の2月は通常17℃前後ですが、今回は運悪く寒気が入り込み12℃まで急降下。予報チェックを徹底した自分を褒めてあげたいほど、服装に救われました。

  • 着替え(ベース):薄手セーター + 長袖カットソー
    「日本の春先」を意識したのが大正解でした。17℃なら薄手セーター1枚で、12℃なら「薄手セーター + 長袖カットソー」を重ね着。この着回し力の高さに何度も助けられました。

  • 羽織物(主役):防水ジャンパー(裏起毛・薄手)
    間違いなく今回の最大ヒット! 冷たい風を遮断し、雨でも安心。強烈な車内冷房からも私を守り抜いてくれた、まさに救世主です。

写真を見返すと、出発時の米子鬼太郎空港(鳥取県)は雪もなく穏やかな天気でしたが、帰国した空港は一面の銀世界!!
この激しい気温差を、台湾の夜市や観光地でも着回したこの「最強セット」だけで軽やかに乗り切ることができました。13℃前後の現地の空気感にも、この服装がまさにジャスト。事前のシミュレーションのおかげで、最後まで快適な旅を楽しめました!

【スマートフォン用ショルダーストラップ】シャッターチャンスと安全を両立

今回の旅、これなしでは語れません!
バッグから出す手間がなく、素敵な景色に出会った瞬間にサッと撮影できる身軽さはもちろんですが、何より「スリ対策」としての安心感が絶大でした。人混みの激しい夜市でも、スマホが常に体と繋がっているだけで、余計な緊張が「純粋に楽しむ余裕」に変わったんです。便利さと安心を兼ね備えた、まさに私の旅の必須アイテムになりました!

【エコバッグ】夜市と買い出しのスマートな救世主

レジ袋有料の台湾では必須!
バラバラになりがちな屋台の小袋を一つにまとめるだけで、移動のしやすさが劇的にアップしました。「これこそスマートな旅の秘訣!」と、準備万端だった自分を褒めてあげたいほど、心に余裕を持って街歩きを楽しめました。

【洗面用具一式】アメニティ廃止の台湾では絶対必要!

2025年1月から、台湾では全ての宿泊施設で使い捨てアメニティ(シャンプーやボディソープなどのミニボトル、歯ブラシ、歯磨き粉、ひげそり用カミソリ、クシ、シャワーキャップなど)の提供が原則として廃止されています。以前の感覚で「どうせホテルにあるでしょ」と手ぶらで行くのは、今の台湾では絶対にNG!
今回、ボディソープやシャンプーはホテルに備え付けがありましたが、やっぱり香りや使い心地が気になってしまうのが本音。「髪がバサバサになったら嫌だな……」なんて心配するくらいなら、最初から使い慣れた「自分のセット」を持っていくのが正解です。どこに泊まっても安心感とリラックス度が違います。自分のお気に入りを準備したおかげで、現地で慌てることなく心底ほっとできました。

【便利だったアプリ】旅行はこれで快適!

台湾旅行をよりスムーズに、そして「通」に楽しむために欠かせないのがスマートフォンアプリ。
ここで重要なのは、「すべてのアプリを日本でダウンロードし、初期設定まで済ませておくこと」
現地に着いてから「SMS認証が届かない!」「設定に手間取って時間がもったいない!」という事態を防ぐのが、スマートな旅のコツです。

【Googleマップ】迷子すら楽しくなる「街歩き」のナビゲーター

もはや説明不要ですが、台湾でも最強のナビゲーターでした!
台湾の台北駅から中山エリアを歩いたり、賑やかな夜市を探索したりと、とにかく行きたいところに行ける「街歩き」で大活躍してくれました。
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【Google翻訳】言葉の壁を「かざすだけ」で突破

看板やメニューにスマートフォンをかざすだけで、一瞬で日本語に早変わり!
複雑な漢字が並ぶメニューも、カメラを向けるだけで内容がパッと理解できたので、慣れない土地でも頼れる味方になってくれました。
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【Uber(タクシー予約)】タクシーもスマートに!雨や疲れを救う強い味方

アプリ一つで呼べるだけでなく、予約もできる最強の移動手段です。特に雨が降ったときは、濡れずに目的地まで運んでもらえるのが本当にありがたかったです!
行き先の口頭説明も、雨の中でタクシーを探す手間も一切なし。決済もアプリ内で完結するので、ボタン一つで綺麗な車がすぐに迎えに来てくれました。おかげで「ぼったくり不安」もなく、雨や疲れを気にせず、時間を1秒も無駄にしないスマートな移動が叶いました!
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【まっぷるリンク】重い本は卒業!「情報の安心感」をポケットに

今回、ガイドブックの『まっぷる 台湾』を購入したら、電子書籍で読める専用アプリが載っていたんです
さっそくアプリを入れてみたところ、これが大正解!わざわざ重たい本を持ち歩かなくても、スマートフォンひとつでプロの情報をいつでも引き出せました。街歩きの最中にサッと広げて名店をチェックしたり、移動中に次の目的地を予習したり。荷物を軽くしながら、ガイドブックを常に持ち歩けたおかげで、一歩踏み込んだ充実の観光を身軽に楽しむことができました!
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【懶洋羊發票對獎(レシート明細)】買ったものがすぐ判明!旅の支出管理はこれ一択

台湾のレシートは合計金額しか書いていないことが多く、後で見返して「これ何を買ったんだっけ?」と頭を悩ませることもしばしば。そんな問題を解決してくれたのがこのアプリです。レシートのQRコードをスキャンするだけで詳細(明細)がパッと表示されるのが本当に便利!支出の内容が正確に把握できるので、旅行中の記録がそのまま「旅の家計簿」になります。そして、おまけの楽しみとして、台湾のレシートは最高当選額1,000万元(約5,000万円)という夢のある「公式宝くじ」にもなっています。
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⚠️ 注意:当選金の受け取りはパスポートが必要だったりと旅行客には少しハードルが高めなので、メインは「内容の確認」、おまけで「ちょっとした運試し」として楽しむのがいいかも。

台湾のレシート← →懶洋羊發票對獎(レシート明細)のアプリ画面

【失敗アイテム】「念のため」が裏目に……。正直いらなかった・持ちすぎたと感じた持ち物

良かれと思って準備したものの、実際には「持っていかなくてよかった」「もっと少なくて済んだ」という反省点をご紹介します。

【過剰な予備(ポケットティッシュ・ウェットティッシュ)】

「必需品」とはいえ、抱え込みすぎました。台湾は日本並みにコンビニが至る所にあるので、足りなくなったら現地調達で十分でした。

【変圧器】

今の充電器はほとんど世界対応。台湾の電圧(110V)は日本の100Vと近いため、スマホの充電器などはそのまま使えます。
重くてかさばる変圧器は、今回の旅ではただの「重り」になってしまいました。

⚠️ 注意:100V専用のヘアアイロンなどは故障の危険があるため、製品の表示を必ず確認してください。

【持ちすぎた現金】

今回最大の反省点です。念のためにと少し多めに両替しておいたのですが、夜市やお土産を存分に楽しんでも、結局10,000円分も余らせてしまいました。

余った分を空港の窓口で日本円に戻そうとしたら、手数料がしっかりかかってしまい、なんだかすごく損をした気分に……。せっかく現地で安くて美味しいものを満喫したのに、最後に手数料で目減りしてしまうのは本当にもったいなかったです。

「まずは使い切れる程度の少なめを両替し、足りなくなったら現地で足す」。それが、手数料も無駄にせずスマートに旅を楽しむ鉄則だと痛感しました。私のような「もったいない」経験をしないためにも、現金の持ちすぎには要注意です!

【この持ち物は注意!】知らずにいたら危なかった台湾の持ち込み制限・禁止品

台湾は検疫や保安検査が非常に厳格です。違反すると没収だけでなく、高額な罰金が科せられるケースもあるため、出発前に必ず確認してください。代表例を紹介します。

【ルールを守ればOK!】持ち込み制限品
  • モバイルバッテリー:必ず手荷物へ!
    預け荷物(スーツケース)に入れるのは厳禁!必ず機内へ持ち込んでください。
    以前、間違って預け荷物(スーツケース)に入れてしまったことがあって、、現地空港で没収されました。ご注意ください!

  • 液体物(ペットボトルなど):100ml超は預け荷物(スーツケース)へ!
    100mlを超える液体は保安検査を通過できないため、もし機内で飲む分が必要になった場合は「保安検査通過後」の売店などで購入。

  • ヘアアイロン:コンセント式のみOK
    コンセント式なら持ち込めますが、「電池が外せないコードレスタイプ」は機内・預け荷物ともに没収の対象になるため注意が必要です。

  • 紙たばこ:1人1カートン(200本)まで
    1人200本まで免税で持ち込めます。それを超える場合は入国前に免税申告が必要となります。

  • ライター:身につけて1人1個まで
    手荷物と預け荷物(スーツケース)は不可。1個のみ衣類のポケットなどに入れて携帯してください。

    ⚠️ 機内持ち込みルールについては国や航空会社によって細かなルールが異なる場合があるため、事前に利用する航空会社のウェブサイトを確認してください。

【絶対に持ち込み禁止!】没収&罰金の対象
  • 肉製品(加工品を含む全て)
    家畜伝染病対策のため厳格に禁止されています。ジャーキーや生肉はもちろん、肉入りの「おにぎり・パン・カップ麺」も対象です!入国前にカバンの中を確認し、もし食べ残しがあれば破棄するか食べきってください!笑

  • 生の果物・野菜
    植物検疫のため、生鮮品は持ち込みできません。空港で購入したカットフルーツなどの食べ残しがあれば、持ち込みできないので、肉製品と一緒に食べきるか、破棄となります。

  • 電子・加熱式たばこ(アイコスなど)
    台湾では所持・使用・持ち込みが全面的に禁止されています。「自分用」であっても没収や高額な罰金の対象となるため、持っていかないほうがいいかもしれません。

【現地で気づいた注意点!】行ってから気づいた台湾旅行の注意点(現金・トイレ)

現地で「そうだったのか!」と痛感した、注意ポイントをまとめました。これさえ押さえておけば、現地で慌てる心配なくスマートに動けますよ!

【現金】夜市やローカル店は「現金」が絶対!

台湾は都会なイメージがありますが、実は「現金がないと何もできない」場面が想像以上に多かったです。

  • クレジットカードの罠:美味しそうな匂いに誘われて入ったローカルな食堂や、活気あふれる夜市の屋台では、クレジットカードはまず使えないため、現金を持っていきましょう。

  • 1,000元札を崩しておくのがコツ:1,000元札は日本円で約5,000円。夜市の屋台や個人店では、大きいお金だと「お釣りが大変!」となることも多いので、早めにコンビニなどで両替しておくと安心。狙い目は、日本円で500円玉感覚で使える「100元札(約500円)」。これを多めに持っておけば、タクシーや屋台での買い食いもスムーズ!財布にこれがあるだけで、旅の安心感が全然違いました!
【トイレ】日本とは違う「2つの落とし穴」に注意

これが台湾旅行で一番の衝撃かもしれません。
日本の当たり前が通用しない場面があるので、以下の2点だけは覚えておいてください。

1.「流す・流さない」の境界線
配管の事情などで「紙を便器に流してはいけない場所」がまだまだたくさんあります。

  • ポスターを要チェック!:個室に「紙を流すイラスト」にバツ印があれば流すのは厳禁。逆に「流してOK」の案内がある場所も増えています。下記はイメージです。
  • 迷ったら「横のゴミ箱」へ:便器の横に大きなゴミ箱があれば、それは「使用済みの紙を捨てる場所」というサイン。現地のルールに身を任せましょう。
  • 和式スタイルも現役!:駅や公園では和式も多いため、慣れていない方は個室のマークを見て「洋式」を選びましょう。

2.ポケットティッシュは「旅の最強サポーター」

台湾のトイレは比較的綺麗ですが、実は「個室の中にペーパーが備え付けられていない」ことが珍しくありません。
日本と違って、トイレの入り口に「共有ホルダー」があり、そこで必要な分だけを自分で取ってから個室に入るスタイルの場所も多いんです。これに気づかずに入ってしまうと、後で困ってしまうなんてことも……。また、設置されていても運悪く切れている場合もあるので、ポケットティッシュは常にカバンに忍ばせておくのが絶対におすすめです!「いつでもどこでも大丈夫」という圧倒的な安心感に包まれるためのお守りとして、ぜひ忘れずに持ち歩いてくださいね。下記はイメージです。

【行く前に】実際の準備の流れ(1か月前〜前日)

旅の直前に慌てないために、このスケジュールに沿って進めれば完璧です!

①1か月前:大物の予約(※ここがおすすめ!)

・スーツケースのレンタル申し込み(人気のモデルは早めにキープ!)
・WiFiのレンタル申し込み(「自宅配送」を選んでおくと楽!)
・パスポートの有効期限チェック

②2週間前:アプリと服装の準備

  • Uberなどのアプリの登録(日本でSMS認証・カード登録を済ませるのが安心)
  • 天気予報を確認し、気候に合った着替え・羽織物を準備
  • 万が一レンタルを忘れていた場合の「最終申込期限」も確認しておく

③3日前〜前日:受け取りと最終パッキング

  • レンタルしたスーツケースとWiFiの確認(ピカピカの相棒とご対面!)
  • 直前の気温・天気予報を再チェック!(ここで最終的な服装を決定)
  • 衣類用圧縮袋を使ってパッキング(お土産スペースをたっぷり確保!)
  • モバイルバッテリーの充電(必ず手荷物へ入れる)
  • 機内持ち込み制限・禁止品の最終チェック

まとめ:台湾旅行行くなら、この持ち物が最もおすすめ

【必見!】最強持ち物チェックリスト(完成版)

『最強持ち物チェックリスト(PDF版)』を作成しました!私の実体験を詰め込んだ「旅のしおり」をぜひ活用してください。

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台湾旅行の準備・実際持っていた持ち物で感じたこと

20数年ぶりの海外旅行。出発前は「今の旅には、一体何を持っていけばいいの?」と手探り状態でしたが、実際に現地を歩いてみて、ようやく自分なりの「必要・不要」を分ける基準が見えてきました。

  • 「現地で代用できないもの」は日本から持参(常備薬、自分に合ったアメニティなど)
  • 「身軽さとスムーズさ」はレンタルで解決(スーツケースとWiFiのレンタル)
  • 「現地で買える消耗品」は最小限にする(ポケットティッシュなど)

特に、「スーツケースとWiFiをレンタルする」という選択は、私の心に大きなゆとりをくれました。
おかげでフットワークが驚くほど軽くなり、目の前の景色や大切な人との会話を、心から楽しむ余裕が生まれました。

これから出発する皆さんが、身軽で、ワクワクに溢れた時間を過ごせたらうれしいです。
『最強持ち物チェックリスト(PDF版)』を参考に、思いっきり台湾旅行を楽しんできてください!

私が今回利用した「スーツケース」と「WiFi」のレンタルはこちら

【スーツケースのレンタル】 【WiFiのレンタル】



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