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台湾旅行を最高に楽しむためには、事前の準備が鍵を握ります。
夫婦2人で、米子鬼太郎空港から直行便で行く台湾旅行。20数年ぶりの海外ということもあり、今の旅行スタイルを徹底的に調べ直しました。
2025年からのアメニティ廃止など、以前とはルールが変わっている部分も多く、「知らなくて現地で慌てる」なんてもったいないですよね。
この記事では、久しぶりの海外でもストレスなく、夫婦で存分に満喫するために「これを持っていって本当に良かった!」と感じた実体験をもとに、最強持ち物チェックリストをまとめました。
日本の「真冬」から、現地は日本でいう「春先」の気候へとガラッと変わるため、何を持っていくべきか迷う方も多いはず。そんな季節の変わり目でも失敗しない、具体的な準備のポイントをお伝えします。
「買わずにレンタルに頼る」といった、大人世代こそ活用したい身軽な旅のコツもご紹介します。準備をスマートに整え、現地での時間を心ゆくまで楽しむためのガイドとして、ぜひお役立てください。
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今回の台湾旅行: |
※この記事は2026年2月時点の情報です。
準備が整ったら、次はいよいよプラン作りですね!
人気の九份・十分はもちろん、現地ガイドさん直伝の裏話や絶品夜市グルメまで詰め込んだ「3泊4日のモデルコース決定版」を別記事でまとめています。最高の思い出作りに、ぜひ合わせてチェックしてください!
▼【台湾旅行3泊4日】観光もグルメも満喫なモデルコース決定版!はこちら
台湾旅行の準備で迷ったら、まずは「これがないと出発できない」最重要アイテムから押さえていきましょう。
これさえ揃っていれば、ひとまず安心です。
□ パスポート
□ 航空券(eチケット)
□ ホテル予約確認書
□ スマートフォン
□ 充電器・モバイルバッテリー
□ 財布(クレジットカード+現金)
□ 常備薬
□ 海外旅行保険
□ 衣類用圧縮袋
□ 折りたたみ傘
□ エコバッグ
□ ポケットティッシュ・ウェットティッシュ
□ 洗面用具一式
・「街歩き」のナビゲーター
□ Googleマップ
・言葉の壁を突破
□ Google翻訳
・タクシーもスマートに!
□ Uber(タクシー予約)
・重い本は卒業!
□ まっぷるリンク(電子書籍)
・レシートのQRコードで、買ったものがすぐ判明!
□ 懶洋羊發票對獎(レシート明細)
台湾旅行が決まって、最初はスーツケースを買うことも考えましたが、私は迷わずスーツケースのレンタルを選びました。
正直、「買うより断然レンタル!」と声を大にして言いたい。
最初は「借り物は気を遣うかな?」なんて不安もありましたが、実際に使ってみたらそんなの速攻で吹き飛びました。今さら買うなんて考えられないほど、メリットだらけでした!

「希望通りの日に届き、帰国後は伝票を貼って自宅回収を待つだけ」という手軽さ。
どんなスーツケースを買おうか、と悩むのも楽しいですが、「買う」という選択肢を捨てると、旅そのものに集中できる心地よさを実感しました。身軽に、賢く、最高の相棒と旅に出る。 スーツケースのレンタルなら、アールワイレンタルで決まりです!
※料金は時期によって変動する場合があります。
最近はeSIMも便利ですが、私はあえて日本でWiFiのレンタルを選びました。
「ルーターを持ち歩くのは重いかな?」「充電の手間が増えるかも」と少し迷いましたが、結果としてストレスゼロで旅を楽しめました!
今回「自宅配送・自宅返送」を利用しましたが、これが便利で快適。
4日間のプランを契約しましたが、前日に自宅に届くので準備も万端。帰国後は同梱の伝票を貼って発送するだけなので、返却もスムーズでした。返却期限は帰国後の翌日までなので、帰宅してから落ち着いてから対応できるのも安心です。
気になる料金は4日間(1日600MBプラン)で、送料込み3,744円でした。
台湾の九份(きゅうふん)の入り組んだ細道でも通信は終始サクサク。知らない土地で「常にGoogleマップが味方をしてくれる」という圧倒的な安心感がありました。設定で迷って大切な旅の時間を1分も無駄にしたくないなら、グローバルWiFi!
やっぱり、旅の安心をレンタルで手軽に持てるのは大きい。
頼れる相棒として、本当におすすめです!
リストに挙げた持ち物の中でも、特に「これがなかったら旅行の楽しさが半減していたかも……」と思うほど役立った必需品をピックアップしてご紹介します。
台湾の2月は通常17℃前後ですが、今回は運悪く寒気が入り込み12℃まで急降下。予報チェックを徹底した自分を褒めてあげたいほど、服装に救われました。
写真を見返すと、出発時の米子鬼太郎空港(鳥取県)は雪もなく穏やかな天気でしたが、帰国した空港は一面の銀世界!!
この激しい気温差を、台湾の夜市や観光地でも着回したこの「最強セット」だけで軽やかに乗り切ることができました。13℃前後の現地の空気感にも、この服装がまさにジャスト。事前のシミュレーションのおかげで、最後まで快適な旅を楽しめました!
今回の旅、これなしでは語れません!
バッグから出す手間がなく、素敵な景色に出会った瞬間にサッと撮影できる身軽さはもちろんですが、何より「スリ対策」としての安心感が絶大でした。人混みの激しい夜市でも、スマホが常に体と繋がっているだけで、余計な緊張が「純粋に楽しむ余裕」に変わったんです。便利さと安心を兼ね備えた、まさに私の旅の必須アイテムになりました!
レジ袋有料の台湾では必須!
バラバラになりがちな屋台の小袋を一つにまとめるだけで、移動のしやすさが劇的にアップしました。「これこそスマートな旅の秘訣!」と、準備万端だった自分を褒めてあげたいほど、心に余裕を持って街歩きを楽しめました。
2025年1月から、台湾では全ての宿泊施設で使い捨てアメニティ(シャンプーやボディソープなどのミニボトル、歯ブラシ、歯磨き粉、ひげそり用カミソリ、クシ、シャワーキャップなど)の提供が原則として廃止されています。以前の感覚で「どうせホテルにあるでしょ」と手ぶらで行くのは、今の台湾では絶対にNG!
今回、ボディソープやシャンプーはホテルに備え付けがありましたが、やっぱり香りや使い心地が気になってしまうのが本音。「髪がバサバサになったら嫌だな……」なんて心配するくらいなら、最初から使い慣れた「自分のセット」を持っていくのが正解です。どこに泊まっても安心感とリラックス度が違います。自分のお気に入りを準備したおかげで、現地で慌てることなく心底ほっとできました。
台湾旅行をよりスムーズに、そして「通」に楽しむために欠かせないのがスマートフォンアプリ。
ここで重要なのは、「すべてのアプリを日本でダウンロードし、初期設定まで済ませておくこと」。
現地に着いてから「SMS認証が届かない!」「設定に手間取って時間がもったいない!」という事態を防ぐのが、スマートな旅のコツです。
もはや説明不要ですが、台湾でも最強のナビゲーターでした!
台湾の台北駅から中山エリアを歩いたり、賑やかな夜市を探索したりと、とにかく行きたいところに行ける「街歩き」で大活躍してくれました。
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看板やメニューにスマートフォンをかざすだけで、一瞬で日本語に早変わり!
複雑な漢字が並ぶメニューも、カメラを向けるだけで内容がパッと理解できたので、慣れない土地でも頼れる味方になってくれました。
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アプリ一つで呼べるだけでなく、予約もできる最強の移動手段です。特に雨が降ったときは、濡れずに目的地まで運んでもらえるのが本当にありがたかったです!
行き先の口頭説明も、雨の中でタクシーを探す手間も一切なし。決済もアプリ内で完結するので、ボタン一つで綺麗な車がすぐに迎えに来てくれました。おかげで「ぼったくり不安」もなく、雨や疲れを気にせず、時間を1秒も無駄にしないスマートな移動が叶いました!
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今回、ガイドブックの『まっぷる 台湾』を購入したら、電子書籍で読める専用アプリが載っていたんです!
さっそくアプリを入れてみたところ、これが大正解!わざわざ重たい本を持ち歩かなくても、スマートフォンひとつでプロの情報をいつでも引き出せました。街歩きの最中にサッと広げて名店をチェックしたり、移動中に次の目的地を予習したり。荷物を軽くしながら、ガイドブックを常に持ち歩けたおかげで、一歩踏み込んだ充実の観光を身軽に楽しむことができました!
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台湾のレシートは合計金額しか書いていないことが多く、後で見返して「これ何を買ったんだっけ?」と頭を悩ませることもしばしば。そんな問題を解決してくれたのがこのアプリです。レシートのQRコードをスキャンするだけで詳細(明細)がパッと表示されるのが本当に便利!支出の内容が正確に把握できるので、旅行中の記録がそのまま「旅の家計簿」になります。そして、おまけの楽しみとして、台湾のレシートは最高当選額1,000万元(約5,000万円)という夢のある「公式宝くじ」にもなっています。
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⚠️ 注意:当選金の受け取りはパスポートが必要だったりと旅行客には少しハードルが高めなので、メインは「内容の確認」、おまけで「ちょっとした運試し」として楽しむのがいいかも。
| 台湾のレシート← | →懶洋羊發票對獎(レシート明細)のアプリ画面 |
良かれと思って準備したものの、実際には「持っていかなくてよかった」「もっと少なくて済んだ」という反省点をご紹介します。
「必需品」とはいえ、抱え込みすぎました。台湾は日本並みにコンビニが至る所にあるので、足りなくなったら現地調達で十分でした。
今の充電器はほとんど世界対応。台湾の電圧(110V)は日本の100Vと近いため、スマホの充電器などはそのまま使えます。
重くてかさばる変圧器は、今回の旅ではただの「重り」になってしまいました。
⚠️ 注意:100V専用のヘアアイロンなどは故障の危険があるため、製品の表示を必ず確認してください。
今回最大の反省点です。念のためにと少し多めに両替しておいたのですが、夜市やお土産を存分に楽しんでも、結局10,000円分も余らせてしまいました。
余った分を空港の窓口で日本円に戻そうとしたら、手数料がしっかりかかってしまい、なんだかすごく損をした気分に……。せっかく現地で安くて美味しいものを満喫したのに、最後に手数料で目減りしてしまうのは本当にもったいなかったです。
「まずは使い切れる程度の少なめを両替し、足りなくなったら現地で足す」。それが、手数料も無駄にせずスマートに旅を楽しむ鉄則だと痛感しました。私のような「もったいない」経験をしないためにも、現金の持ちすぎには要注意です!
台湾は検疫や保安検査が非常に厳格です。違反すると没収だけでなく、高額な罰金が科せられるケースもあるため、出発前に必ず確認してください。代表例を紹介します。
現地で「そうだったのか!」と痛感した、注意ポイントをまとめました。これさえ押さえておけば、現地で慌てる心配なくスマートに動けますよ!
台湾は都会なイメージがありますが、実は「現金がないと何もできない」場面が想像以上に多かったです。
これが台湾旅行で一番の衝撃かもしれません。
日本の当たり前が通用しない場面があるので、以下の2点だけは覚えておいてください。
1.「流す・流さない」の境界線
配管の事情などで「紙を便器に流してはいけない場所」がまだまだたくさんあります。

2.ポケットティッシュは「旅の最強サポーター」
台湾のトイレは比較的綺麗ですが、実は「個室の中にペーパーが備え付けられていない」ことが珍しくありません。
日本と違って、トイレの入り口に「共有ホルダー」があり、そこで必要な分だけを自分で取ってから個室に入るスタイルの場所も多いんです。これに気づかずに入ってしまうと、後で困ってしまうなんてことも……。また、設置されていても運悪く切れている場合もあるので、ポケットティッシュは常にカバンに忍ばせておくのが絶対におすすめです!「いつでもどこでも大丈夫」という圧倒的な安心感に包まれるためのお守りとして、ぜひ忘れずに持ち歩いてくださいね。下記はイメージです。

旅の直前に慌てないために、このスケジュールに沿って進めれば完璧です!
①1か月前:大物の予約(※ここがおすすめ!)
・スーツケースのレンタル申し込み(人気のモデルは早めにキープ!)
・WiFiのレンタル申し込み(「自宅配送」を選んでおくと楽!)
・パスポートの有効期限チェック
②2週間前:アプリと服装の準備
③3日前〜前日:受け取りと最終パッキング
『最強持ち物チェックリスト(PDF版)』を作成しました!私の実体験を詰め込んだ「旅のしおり」をぜひ活用してください。
20数年ぶりの海外旅行。出発前は「今の旅には、一体何を持っていけばいいの?」と手探り状態でしたが、実際に現地を歩いてみて、ようやく自分なりの「必要・不要」を分ける基準が見えてきました。
特に、「スーツケースとWiFiをレンタルする」という選択は、私の心に大きなゆとりをくれました。
おかげでフットワークが驚くほど軽くなり、目の前の景色や大切な人との会話を、心から楽しむ余裕が生まれました。
これから出発する皆さんが、身軽で、ワクワクに溢れた時間を過ごせたらうれしいです。
『最強持ち物チェックリスト(PDF版)』を参考に、思いっきり台湾旅行を楽しんできてください!
▼ 私が今回利用した「スーツケース」と「WiFi」のレンタルはこちら
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